「携帯も、パソコンも、テレビもなかった時代。なのにどうしてあんなに楽しかったのだろう。」
映画★Always 三丁目の夕日★は戦後の日本、昭和30年代を描いたもの。舞台は東京。東京タワーがまだ作りかけの時のお話です。テレビもない時代なのに、映画の中の人たちは本当に毎日が楽しそうで活き活きしています。
戦後、生き残った人たちですから、生きてる!ってことが本当に喜ばしい事だったのでしょうね。良い時代だったのかもしれません。それを描いた「Always三丁目の夕日」に小雪さんも出演しています。
小雪(こゆき)さんは岩崎ヒロミという一杯飲み屋の女将の役です。昭和の東京、こういう日本美人が飲み屋の女将をやっていたんだろうなぁって思えます。
美人女将、ヒロミ(小雪)のところへ彼女目当てで飲みに集う三丁目の人たち。その中にヒロミ(小雪)の恋の相手、吉岡秀隆さん演じる「茶川竜之介」さんが。
はじめは飲み屋の女将と客ですが、ヒロミ(小雪)の昔の仕事仲間が駆け落ちしてしまい、引き取り手のない息子、淳之介(須賀健太)がやってきて。
ヒロミ(小雪)に恋心を抱く茶川竜之介が酒に酔いつぶれかけている時に、ヒロミ(小雪)は淳之介を預かってくれないかとお願いする。酔っている茶川竜之介はOKをしてしまう。
淳之介の面倒を見てくれる茶川を気づかい、2人の暮らす駄菓子や兼住まいに遊びにくるヒロミ。映画のワンシーンでライスカレーを作ってくれるのですが、これが実に美味しそうでした。
ヒロミ(小雪)と茶川竜之介(吉岡秀隆)は淳之介がきっかけで恋に落ちていくのです。美人女将と売れない小説家の恋。指輪も買ってあげられず、架空の指輪をプレゼントする茶川、それを喜んで受け取るヒロミ。今の時代の女性にはあり得ないような光景でした。
この映画は本当に良い映画でした。続・Always三丁目の夕日をはじめに映画館で見たのですが、見終わって帰りにはDVDレンタルしにいきました。
Always三丁目の夕日を借りるためです。どちらも本当によかったです。何度も見てしまい、見るたび泣いてしまいました。
2012.01.29
この記事へのコメント
セックスは1日にしてならず
Posted by たが at 2008.0729 12:32
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Excerpt: 小雪さん、Always三丁目の夕日ヒロミ(小雪)と茶川竜之介(吉岡秀隆)は淳之...
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